eDreamsをやめてターキッシュ エアラインズへ

先週のブログ安いが不安のeDreamsにて、最終的に予約をキャンセルできたと書きました。

幸いにも金銭トラブルが起こる前に(まぁ、起こらなかったかもしれないけれど)、ゼロの地点に戻ることが出来ました。

しかし、航空券を買わないからには日本里帰りは実現しないわけで..。

ターキッシュ エアラインズのオンラインEチケット

この夏のマルター東京間のフライトを調べると、必ずと言ってよい程ターキッシュ エアラインズの名前が出てきます。

しかも、ターキッシュ~の自社サイトのオンラインEチケットの値段は、格安チケット代理店eDreamsに出ていた値段(運賃は安いが、その後色々加算されて高くなる)よりもグッと安い…一体どういうことでしょう?

しかし、安には理由が付き物ということを、つい最近eDreamsにて学んだばかり。

念には念をと、ターキッシュ~のウェブサイトを舐めるようにチェックしましたが、特に問題はなさそう。

ただ、やはりここでも、オンラインチケット購入は、基本クレジットカードもしくはデビットカード(トルコからの出発便チケットのみ銀行振り込みが可能)。

デビットカードの限度額

まず、前回eDreamsのでの予約で気になった、すっかり忘れていた「銀行カード(デビットVISA)の限度額」を調べてみました。と、なんとっ!

「一日のカード利用限度額、法人であれ個人であれ 1400ユーロ」

低っ!

デビットカードの限度額は、銀行によって様々ではあるようですが、どこも比較的低い金額に設定されているようです。まぁ、セキュリティーのためでしょうねぇ。

そして、私の利用している銀行のウェブサイト上には、デビットカードの限度額の引き上げ方法などの情報は一切見当たらず…。

空港内のオフィスで予約をすると

じゃあ、オンラインでは無く、ターキッシュ エアラインズのオフィスにて予約・支払をした場合はどうなのだろう?と思い、マルタの空港内のターキッシュ~オフィスに電話をしてみると…

結果、オフィスで予約をすると、値段がグンと高くなることが発覚。値段のことに気をとられて、支払い方法を尋ねることさえ忘れてしまった…。

しかし、ターキッシュ エアラインズの人からこんな情報が!

「どこの銀行のデビットカード?あら、私のデビットカードと同じだわ。それだったら、限度額を一時的に引き上げることが可能なはず。銀行の人に訊いてみた方がいいわよ♪」

限度額を一時的に引き上げることが可能だとは(多分)! それが出来れば一件落着。

デビットカードの限度額一時引き上げ

銀行の案内係の人にデビットカードの限度額一時引き上げについて尋ねると、「ここに電話して、電話すれば分かるから」と、電話番号を渡された。一切説明なし。しかし、コレが日常です。

渡された電話番号に電話をして、デビットカードの限度額一時引き上げについて訊くと、

「ID番号は? カード番号は?セキュリティ番号は?名前は?生年月日は?どこでいくらの何を購入したいのか??」などの質問を受ける。

そして、

「今から一時間以内にその購入を行ってください。一時間経ったら元の限度額に戻します」

以上。

限度額一時引き上げって、こういうことなのか…。

ちなみに、この「デビットカードの限度額一時引き上げ」については、どこも同じ方法をとっているわけではなく、お国や銀行によって「その決まりや方法」にかなりのバラつきがあるようです。

制限時間一時間でオンラインEチケット予約・購入

一時間なんて余裕~と、言いたいところですが、余裕なんかありません!

だって、私の住むゴゾは、おっさんが間違えて線を切ったせいで、島全体のインターネット接続がなくなってしまう様な場所でっせ~。

もちろん、突然の停電なんて驚くにも値しません。

そんな環境の中で、「この一時間内にインターネットを使って、絶対にコレを終わらせねばならない!」というのは、結構ドキドキすることなのです。

なんと!購入する予定だった往復チケットの値段が変っている

ターキッシュ エアラインズのオンラインEチケットページへ行ってガックリ...。

予約しようと思っていた往復チケットの値段がチェンジ!200ユーロも高くなっているではないですか。値上がりもショックながら、「引き上げ限度額内に収まらないのでは??」という疑問が頭を過ぎる。

同じ値段で同じ日にちの往復チケットが無いわけではない。でも、それは、イスタンブールの空港で17時間(しかも深夜から)待ちの「片道31時間」の旅なのだぁ。

ひとり旅ならばこの「片道31時間」でも妥協できます。しかし、娘が一緒なのでそういうわけにも行かないのです。

焦りながら(いつインターネットが無くなるかヒヤヒヤ)別の日にちの往復チケットを探す。

20分経過…あった!当初予定していたものと同じ値段、しかも、イスタンブールでの待ち時間がぐんと短い(10時間が4時間待ちに!)往復チケットを確保!

出発日が予定より5日も早くなってしまったのは想定外でしたが(汗)…しゃあない。3年ぶりの里帰りだ!良いではないか!!

結局、予約・購入完了までに35分もかかってしまいました。が、無事、制限時間内に完了!

停電や不注意なおっさんに邪魔されなくて本当に良かった…(汗)。

Eチケットをチェック

その後、Eチケットの詳細メールが届いたのでチェックしてみると…。

「あ、今回も娘の名前にスペースが入っていない」

娘の名前のローマ字表記は(例)RISA HANAKOと、RISAとHANAKOの間にスペースが入っていますが、航空券にはRISAHANAKOとスペース無しで記入されてしまうことが過去にも何度かありました。

今まで、このスペースが入っていないせいで搭乗できない!ということは無かったのですが、念には念をとターキッシュ~オフィスへ電話確認。特に問題は無いとのこと。良くあることなのだそうです。

ちなみに、ウチの夫もこの「スペースが入る名前」なのですが、今まで一度もチケット上でスペースを消されたことが無い。なぜだろう??

まとめ

限度額をすっかり忘れていたのは、わたくし大マヌケでした(汗)。普段オンラインで大きな買い物もしないし、大きな額の支払いは振込みや小切手だからなぁ..限度額に気がつく機会も無かったわぁ(いや、憶えておけ!)。

でも内心、物凄く自分に都合の良い考え方をして、「それでeDreamsで買わなくて済んだのだから良かったかな…」と、思っていたりもする(笑)。

安いが不安のeDreams
マルタのバス料金が変更