ここ数ヶ月、娘がおばあちゃん宅に行く休日を使い、夫と二人で「日本のドラマ・映画鑑賞会」をしている。
この「日本語ドラマ・映画鑑賞会」には、発端となった作品がある。
「下妻物語」、英語題「カミカゼ・ガ-ルズ」(笑)。
この作品を観て大笑いした夫は、もっと何か観たいと言い出し、「日本のドラマ・映画鑑賞会」が始まった。
今までに「うぬぼれ刑事」、「マイボス・マイ・ヒ-ロ」、「タイガー&ドラゴン」、「サマータイムマシーンブル-ス」、「11人もいる」、「木更津キャッツアイ」、「マンハッタン・ラブストーリー」・・・とこうやって並べてみると、クドカン(宮藤官九郎)作品だらけ。
そして、「うぬぼれ刑事」をみて長瀬智也ファンになってしまった夫は、「マイボス・マイ・ヒ-ロ」で長瀬のことを大絶賛!確かに漫画みたいで面白かった。
あと、西田敏行のことも大好き。
クドカン作品の中では、「うぬぼれ刑事」と「11人もいる」を気に入ったらしい。
ただ、クドカン作品には、日本で生活した人にしか伝わらない台詞も多いので(しかも自分くらいの世代が一番理解できる)、できることならその辺を理解したいとのこと。
木更津キャッツの中に出てくる「やっさいもっさい祭り」に行ってみたいとも・・・作品自体は10年位前のもの。
スナック菓子とビール片手にダラダラ行われる「日本のドラマ・映画鑑賞会」、私もかなり気に入っている。



