Chalk drawing of a head with swirling arrows represents mental activity and thought process.

ああ、ハトをどうにかしてくれ・・・

昨日の朝、うっすら目が覚めて「いや、日曜だからもっと寝ていよう・・・」と目をつぶる。
と、同時に「ゴー」という物凄い音が窓の外から聞こえてきた。

私の住むアパートは、ここ1年以上改築工事をしているので、こういった騒音にはもう慣れてしまっていたのだが・・・・。
朝寝を断念して窓の外を覗く。
改築がまだ続行している隣の家には人がいない様子・・・。

と、又「ゴガ-」と始まった。
びっくりして下を見ると、1階のレストランオーナーが、凄い機械を使って屋根掃除をしているではないか。

話を聞くと、

「午後に貸し切りパーティ-があるから、それまでに積もりに積もったハトの糞をどうにかしたい!」

との事。

私もハトには苦しめ続けられている。
大聖堂の裏という立地もひとつの理由かもしれない(なぜだかお寺・教会はハトが多いでしょ)。
しかし、一番の理由は、現在改築中の隣の家が20年間も廃虚になっていた事だと思う。

20年の間、いったい何世代のハトがここで生まれ育って死んでいった事であろう。
今更改築したって、ハトの知った事ではないのである。

しかも、改築工事のおかげで、今まで中に住んでいたハトが屋根に移動。
その結果、私達(我が家+レストラン)の被る糞の量も倍増なのである。

このままハトの糞掃除を続けなければならないのだろうか? それとも何か良い対処策はあるのだろうか・・・。

今後の目標は、

「ハトのいない、バスタブのある家に引越しする事!」

それに尽きるんだろうなぁ・・・。

糞 糞書いてしまったけれど、今日は”ひな祭り”だったね。

アルベルト・ソルディ
バスタブより天井が素敵な新車を取る