The La’s

昨夜ザ・スミスの”Please, Please, Please Let Me Get What I Want”を聴こうと思ったら、CDを実家に置いてきてしまったらしく見つからなかった(悲)。で、代わりにThe La’sのCDを見つけたのでそれを聴いた。

私はこのリバプール出身のバンドThe La’sのアルバムを一枚しか持っていない。
いや、そもそもThe La’sのアルバム自体、一枚しか存在していないようだ(メジャーアルバムとしては)。

私が、このアルバムを買ったのは1993年頃。音楽雑誌のインタヴューで、

「The La’sのメロディーは最高に良い」

と、ポール・ウェラーが言っていたので、即CD屋に走って購入したのだ。

ちなみに、その頃の私は、ポール・ウェラーを教祖のように崇めながら生活をしていたため、教祖お勧めCDを買わないことは、罰当たりなことと感じていた(笑)。

The La’sのCDは、思ったとおり、いや、思っていた以上に良かった!

買ってからのしばらくは、CDが磨り減って無くなるくらいに何度も聴いた。
次のアルバムを待ち焦がれていたけれど、今に至るまでセカンドアルバムは出ていない。
解散したのかも不明。
ただ何かの記事に、「フロントマンのLeeが麻薬におぼれてしまった」ということが書かれていた。
私が知っているのはそれだけ。

2~3年前に、イギリス人女性シンガーが、The La’sの名曲There She Goesをカバーしていた。

そう、The La’sは、カバーされるほどのバンドなのだ。

There She Goesの牧歌的で美しいメロディー、
Timeless melodyの歯切れの良いリズムギター、

良い。

The La’s・・・、ファンとしては復活して欲しいけれど、どうなのでしょう?

気温が上がり春になりました
ピー太郎に日本文化を