イタリアで、普通自動車の運転免許実技試験を受けた。そして落ちた(泣)。(これまでの話はイタリアで教習所に通い始めるを参照)
当然だった。
なぜなら、私は、緊張のあまり発車することができなかったのだから(爆)。
何もせずに終了...。
まぁ、人生、こういうこともあるよね。
落ちた(何もできなかった)日はそれなりに落ち込んだが、うじうじしていても仕方がない。それまでは、主に教習所の車で教官から指導を受けていたが、ここからは、夫のピー太郎のスパルタ指導も加わり、我が家の車を運転しながら猛特訓に励む(イタリアでは仮免許があれば自家用車での練習も可能〈条件:65歳以下で運転歴10年以上の者が同乗、車の後部ガラス窓に初心者Principiantiを意味する『P』と書かれた紙を張る、その他時間制限など〉)。
教官曰く
「××〇〇子(私を氏名で呼ぶ)は、ハーブティーでも飲んで落ちついた方が良いかもよ。あ、でもアルコールはダメだよ(そりゃそうだ)」
再試験、どうなる事やら。先ずは、発車できることを目標に(汗)。
