今年もやってきた、ピオッポの花粉が・・・。
ピオッポとはポプラのこと。ピオッポと名前は可愛いが、こいつの花粉は如何せん腹立たしい。
花粉といっても、粉ではなく白い綿なのだ。
顔に突進してくる、髪の毛にくっつくは、まさに虫のような花粉なのだ。
モンツァの中心街でこれだけの花粉が飛んでいるのだから、モンツァの公園内はどういうことになっているのだろう???
数週間前にモンツァの公園へ行った時は、まだ花粉が飛んでいなかった。
が、辺り一面に咲き乱れる謎の白い花のせいで鼻が曲がる思いであった。
見た目は可憐な白い花のくせして、めちゃくちゃ臭い!
インタ-ネットで色々調べてみたところ、”ギョウジャニンニク”という植物らしい。
もし、ギョウジャニンニクだとしたら、天ぷらやおひたしにするとメッチャ美味しいという事だ。
食べれるのは良いけれど、臭すぎだよな。
臭すぎて、ゆっくり散歩どころじゃなかったもの(競歩状態だった)。
白い花といえば、NOLIに行った時に咲き乱れていた”白ジンチョウゲ”はとても良い香りだった。
実家にあったピンクのジンチョウゲと同じ香りだったけれど、海辺には白い花がとても似合う。
ああ、自分の庭が持てるものなら、白ジンチョウゲとレモンの木を植えたいなぁ・・・。
ということは、海の近くに住みたいっていうことだよなぁ・・・。ほんと、海の近くに住みたいなぁ(夢)。



