東方三博士がベツレヘムに来訪

東方の三博士がイエス・キリストに贈り物をもってきた日

昨日1月6日、前回のブログでリポートしたイベント『ベツレヘム2018』が最終日を迎えました。

1月6日(公現祭)は、ベツレヘムの星(クリスマスの星)の出現でイエス・キリストの誕生を知った東方の三博士が、その星に導かれ、幼子キリストのもとへ贈り物(黄金・乳香・投薬)を持って訪れたとされる日なので、毎年『ベツレヘム』の最終日には、「東方三博士の来訪」のなりきり再現が行われます。

青年の姿の賢者「メルキオールMelchior」→黄金を持参
壮年の姿の賢者「バルタザールBalthazar」→乳香を持参
老人の姿の賢者「カスパールCaspar」→投薬を持参

なりきり三博士の旅

通常、なりきり三博士達は、マルタ島から海を渡ってゴゾ島にやって来ます。
が、マルタ本島内でのスタート地点や立ち寄り場所などは、ほぼ毎年変わっています。

今回の出発地は、モスタドームで有名なモスタMostaの町。朝8時頃に出発した模様~

途中、森の中で休憩したり♪

丘を越え‥谷を越え‥街に立ち寄り‥フェリーで海を渡り~
午後3時半頃、ゴゾ島に到着♪

フェリー港からベツレヘム会場を目指す御一行

フェリー港とイベント会場は目と鼻の先ながら、ゆっくりゆっくり練り歩き‥

午後4時半頃、ようやく『ベツレヘム』のイベント会場に到着☆

あ、一瞬自分が映ってた(汗)。

三博士の方々、寒い中(ここ数日、例年以上の寒さが続いている)長旅ご苦労様でした。
赤ちゃんキリストも、泣かずにえらかったね☆

次回も楽しみ♪

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