
あと少しで日本へ行く。
今回で、生まれ育った家への里帰りは最後となる。
理由は、実家の土地を売却し、別の場所に家を建て、そこに両親と姉家族が同居することになったから。
自分が生まれ育った家が無くなるのは正直寂しい。土地はすでに売約済みなので、9月には明け渡してしまう。
ここ数年計画していたことなので、納得はしているのだが、土地の売却にもっと時間がかかると思っていたため、あまりの急ピッチに驚かされた。
無くなる家を惜しむだけではなく、新しい家が建つ楽しみもある。
両親とも若くは無いので、姉夫婦が同じ屋根の下にいてくれれば安心だ。
2年前の今頃は、自分達の引越し作業をしていたが、今回は、日本の実家の引越し仕分け作業。



