昨日、日曜日は、植物を買いに園芸店へ行ってきました。
ちなみに、イタリアの日曜日は、基本お店が閉まっています。例外的に日曜営業をしているのは、「家具店・自動車販売店(日曜の午後のみの営業が多い)」、たまに「書店」、そして「園芸店」ぐらい。
一昨年~昨年とがんばっていたピー太郎の”ダリア”が今年は芽を出さず、しかも、ハトが鉢の中の土を荒らしに来るので、「これは、改めて新しい植物を買った方が良いのでは?」ということになったのです。ハトは土には寄ってくるけれど、茂った緑には近づかないのだ。なぜでしょう?
ピー太郎と私は、家の中の植物を共同所有していない。我が家には、個人が責任を持って自分の植物の手入れをする!という決まりがある。その決まりに従って、今まで私は”ベンジャミン”や”ポトス”を大切に管理してきた。この”ベンジャミン”は、初めはピー太郎と共同所有していたのだけど、葉っぱが少なくなって、ピー太郎が「見捨てた」ため、私が看病し続け、今だ細々と生きているのだ!!
とにかく、ピー太郎は植物を欲しがるくせに、手入れをしない。そして、突然思い出したかのように、栄養剤を混ぜた水を大量に与えたりして、根腐れさせてしまったり・・・。こうやって、いくつもの植物を駄目にしてきた(しかも、駄目になった植物をそのまま放置する)。
昨日も、「これ欲しい~欲しい~!!」と、体長1.5Mのポトス鉢を買うと言い張ったのだけど、値段も高かったし、置く場所も無いし、だいたい車に乗らないので、よく考える様に念を押したら、「もう、他の物もいらないっ!!」と、突然意固地になりやがった!!結局、最後にはいじけ疲れて、”ヤポネ・ピエルス(だったか??)”という日本とピー太郎の本名をドッキングしたような名の鉢植えを買っていたけどね。
「今回こそ見事な鉢植えにしてやるから、見てろよ!!」と意気込んだピー太郎でしたが、今朝すでに、ヤポネ・ピエルスはハトの餌食となっていました^.^;)。
他の植物には寄り付かないのに、ヤポネ・ピエルスには寄って来るハトたち・・・。



