先ほど、昼食を食べ終わって家を出たところ、下の階の住人が窓から顔を出していた。
目が合ったので(というか目の前にいたので)、私とピー太郎は挨拶をした。
と、
挨拶どころかメンチ切りやがった・・・。
私は、こんなこと日常茶飯事。
いちいちブーブー言っていても仕方がない。
きっとこういう人たちにとっては、こういった態度をとるのが普通のことなのだから。
彼らは、子供のころから必要以上に「知らない人と話しちゃいけないよ!」という閉鎖的な環境で育ったのかもしれない。また、何かしら理由があって、そうせざるを得なかったのかもしれない。
世の中には、色々な人がいる。
「あのさ、さっきのやつ、君にちゃんと挨拶した?」と、ピー太郎。
「しなかったよ。それどころかガンたれてたじゃん。」と、私。
「そうだよなぁ。僕もなんか挨拶が返ってこなかったと思っていたんだよ・・・(なんかとろいよ、ピー太郎)」と、ピー太郎。
そして三時間後。
私がコーヒーを飲んでいると、ムスッとした顔のピー太郎がやってきた。
あ~あ、機嫌悪いよ・・・と知らないふり。
そこで、突然ピー太郎が、
「うんもう!ガンたれてんじゃねぇよ!!」と、叫んだ(☆o☆)!!
なにっなにっ私が何かしたっっ!?
話を聞くと、下の住人に挨拶されなかったことに、徐々にムカつきだしたそうです...。
反応が遅いの?それとも根に持つタイプ(怖)。



