分娩室見学-妊娠34週

昨日のマタニティコースは、分娩室の見学でした。

色々揃った分娩室

私がお産する予定の病院では、様々な方法の分娩を行っています。

事前に決めるのではなく、その時の状況で決める

様々な方法でのお産が可能らしいのですが、事前に分娩方法を選ぶことはできません。
分娩室に入る本番が来て初めて、母体と赤ちゃんに一番良いだろう方法を、助産婦さんと共に決めるそうです。

現時点では、水中で生むのか、分娩台で生むのか、又は何か他の物を使って生むのか・・・・未知の世界です。

とにかく、見学して意外だったことは、

  • 部屋の中にすべての器具がそろっている: 分娩台から水中分娩用のお風呂、謎のカウチとか大きなゴムボール、およびトイレ等。
  • 異様に暗い: ロウソク並みに薄暗いライトを使うそうです。夜出産はこんな暗闇で?

部屋が暗い理由はなぞです。

分娩室には甘い物持参で

本番、分娩室には入る時は、甘い物を持参するよう指示されました。
糖分をすぐに吸収できる、砂糖、蜂蜜、チョコクリーム等が良いそうです。
飲み物も水より糖分の入ったジュースが良いとのこと。

甘い物を~と聞いてすぐに

「じゃぁ、リンツのリンドール」

と、早速分娩アイテム1が確定。

付き添いの夫に、

「そこっ!もたもたしな い!陣痛治まったからリンドール口に入れる!」

と、支持している自分をなんとなく想像してみたりする(笑)。

リアルな姿を見て不安になる

見学中、病院のベンチを見ると、お産の付き添いで疲れ果てた旦那さん達の姿がありました。
皆、ダラ~~~っとうつ伏せ寝状態です。

そうなのです。付き添いの人が休むベッドは無いのです。

そんな方達の姿を見て、マタニティコース一同に不安がよぎる。

「うちの旦那に付き添いが務まるのであろうか???」

旦那事情はどこの家も同じですな(笑)。

コース終了目前に、妊婦仲間でお食事でもしましょう

マ タニティコースもあとわずか。
一人また一人とお産を終えて、自然消滅のごとくコース終了を迎えるそうです。

生まれてしまったら、大忙しで会うことも難しくなってしまうであろう仲間達。
自然消滅は寂しいよね…ということで、来週皆一緒にピザを食べに行くことにしました。

しかし、10数人の臨月妊婦がレストランで食事をしている姿って…、凄い光景だなぁ(笑)。

病院の近くのレストランだと、よくあることなのかなぁ(ちゃんこ鍋専門店?)。

このマタニティコースで他の妊婦さん達と交流ができて本当に良かったです。
今後もこの調子で、育児サークルや乳児・幼児イベントに参加すべきなのでしょうね。

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