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里帰りで感じた物価の違い

年末年始の日本里帰りでは、たくさん買い物をしました。

荷物が増やせない状態になると、ピアスなどの小物を意固地になってあさり続けました(なんとも卑しい:笑)。

結果、帰りのスーツケースはパンパンに膨れ上がり、機内預け入れ・持込手荷物の両方が重量制限ギリギリになってしまった。

空港のチェックインカウンターで荷物をあずけた後も、重い持込手荷物を引きずりながら空港内を歩き回ったあげく、フライト欠航(機体に問題があったらしく、出発時間ギリギリになって欠航。飛ばなくてよかった)。そして、航空会社が用意してくれたホテルに一泊→翌日のフライトでイタリアへ出発→イタリアに到着までの間も、日本で買ったものが詰まった重い手荷物を引きずり歩き...(汗)。

なんでこんなに買いまくったかというと、

ずばり、

イタリア(とくにミラノ近辺)よりも日本の物価が安くなっていたから。

ほんの4年前、イタリアの通貨がユーロではなくリラの頃は、

イタリアの物価は安いなぁ

と、感じた。

しかし、ユーロに替わってからの2年で、イタリア(に限らずユーロを導入している国の大部分)の物価はぐんぐん上がった(もはや2倍)。

私の様な小庶民が目先のことだけを考えた場合、ユーロになって良かったことは、ヨーロッパ内を旅行する時に両替不要なことぐらいよ。

リラの頃の物価カムバック~~(無理そうだけど)!

日本里帰り2004~富士急ハイランド 
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