イタリアで生活していて良かった!の一つにトリュフがある。
栽培不可能で野生のみの希少品トリュフ。
その昔、トリュフと聞けば、キャビアやフォアグラに並ぶ世界三大高級食品というイメージしかなかった。
しかし、イタリアに来てから、そのトリュフがかなり身近なものとなった。
スーパーマーッケットに行けば、私の様な庶民でも手に取ることのできるトリュフ使用の食料品がたくさん売っている。目玉焼きに削ったパルミッジャーノをふりかけ、その上にスーパーで買ったトリュフオイルを数滴たらすだけで、香り豊かなトリュフ料理が出来上がる。
トリュフが身近。それもそのはず、イタリアにはトリュフの産地が点在するのだ。中でもピエモンテ州アルバは、世界最高級白トリュフの産地とされていて、私はこの白トリュフに陶酔している。
そして、このアルバでは、毎年秋に街を挙げてのトリュフ祭りを開催する。
家からアルバまでは車で2時間で行ける。
白トリュフ♡の私が、この祭りに行かないわけがない!
このトリュフ祭りのキモは、
- その場(屋台感覚)でトリュフ料理を食べられる。
- トリュフ商品の買い出しができる。とにかく商品が豊富。ここでしかお目にかかれない希少品だらけ。
私も、トリュフオイル、トリュフクリーム、トリュフとオリーブとアーモンドのパテ、トリュフのサラーメなど、様々なトリュフ食品を買いこんできた。
すり下ろしたばかりの白トリュフも食べたし(立ち食い)・・・満足。



