チッタデッラへ向かう花道

土曜の朝、ヴィクトリアの中心にある郵便局へ向かう途中、

ふと横を見ると…

チッタデッラのフラワーカーペット
んっ!?

チッタデッラへの上り坂にカラフルなアートが!

急いでいたので、

「とりあえず一枚だけ写真を撮り、用事が済んだら、たんと鑑賞して写真も撮ろう♪」

という予定が…その後、スマホの調子が悪くなって写真が撮れなかった(汗)。

悔しい…。

とっても悔しかったので、昼下がりに再度行ってまいりました!

チッタデッラに続く砂とお花のカーペット

まず目に飛び込んで来たのが

チッタデッラのフラワーカーペット1
メキシコの死者の日を連想させるコレ

だったので、

私はてっきり、8日(水)に崩壊してしまったアズールウィンドウの追悼イベントかと思ってしまいましたが、

このイベントの開催は、アズールウィンドウ崩壊以前から予定されていた模様。

偶然にも「アズールウィンドウに捧げるお花」になってしまったというわけね (ノ_-。)

イベント情報は…

このフラワーカーペットは、ゴゾ・マルタ・メキシコ・イタリア・ベルギー・スペインから集まったフラワーアーティスト達が、10日(金)の日中に制作したもので、同日の夜から12日(日)までの約2日間展示されていた…

らしいです(色々調べた結果)。

今回のイベントも、先日のカーニヴァル同様、観光局によるイベント情報が全くと言っていい程ハッキリしていなかったので、「らしい」と言うしかないのです。

恐らく、このイベントに訪れた人の多くは、

「私の様に偶然通りかかった人々」

ではないかと思います。

じゃなきゃ、

「やはりゴゾには、外部の人間には関わることのできない『地下組織(今朝誰が便秘だったかお見通しの超情報通)』があり、その中だけで情報が伝わっているのでは?」
「組織が、『驚きが多くて楽しい島、ゴゾ♪』を演出するために、ネット規制をかけているのでは??」

などと、都市伝説の様な事を本気で考えちゃうわよ(汗)。

フラワーカーペットのお写真

それでは、「事前にあまり宣伝してもらえなかった(と思われる)」インターナショナルなフラワーカーペットのお写真を見てみましょう~

チッタデッラのフラワーカーペット1-2
先ほどのメキシコの作品の目の部分。トウモロコシや小石が使われているのね。
チッタデッラのフラワーカーペット2
ブリュッセル…ベルギーかな?
チッタデッラのフラワーカーペット3
サグラダファミリアが描かれていからスペインでしょ!
チッタデッラのフラワーカーペット4
これはゴゾ。こういう所は明確なのね(汗)。ラムラベイの聖母像と、聖ジョージ教会の丸屋根かな?
チッタデッラのフラワーカーペット5
これは、マルタ?イタリア?不明。なんとなくマルタの様な気がする。
チッタデッラのフラワーカーペット6
このほぼ砂絵中心のがイタリアの様な気がする。憶測だけど(汗)。

坂だけかと思ったら、チッタデッラの内部にもちらほら~

チッタデッラのフラワーカーペット7
お家と通り?ちなみに、バック中央に見えるのが聖ジョージ教会の丸屋根。
チッタデッラのフラワーカーペット8
漁師とおかみさん?
チッタデッラのフラワーカーペット9
クジャク。残念なことに、背景が荒らされたのか風に吹かれたのか?
チッタデッラのフラワーカーペット10
2017年上半期は、マルタがEUの議長国だということで…

と、ちゃ~んとした作品を、ライブ制作までして展示しているのだから、もっと宣伝しても良いのでは??(地下組織、ネット規制緩くして!)

ゴゾ観光局の皆さん、

ゴゾの観光目玉「アズールウィンドウ」が消えてしまった今、
いいかげん、もうちょっと観光プロモーションに力入れていかないとまずいんじゃないの?

素敵なイベント自体は存在しているのだから~!(もったいない)

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