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サマータイムでやらかしinロンドン

今日からサマータイム。時計の針を一時間進める日。

この日は、朝からテレビ画面に時計が表示される(忘れる人がいるから)。標準時間でも夏時間でも、時間が変わるのは「何日」ではなく「最終日曜日」。標準時間になる10月の最終日曜日は皆鬱気味に(夜が長くなる)、サマータイムが始まる3月の最終日曜日は超ハッピーに(日がのびる)と、人々の顔色が一斉に変わるのも特徴。

日本にいる頃は馴染みのなかったサマータイム。何度か忘れて「大変だ!今日から一時間進んでた(焦)!!」という経験もした。

初めて「あっ!一時間進んでた~!」の経験をしたのは、かれこれ14年前、友人と2人でロンドン旅行中のこと。

「今日の午後はフォートナム&メイソンでアフタヌーンティー!」

15時にフォートナム・メイソンの前で待ち合わせとし、それまで別行動をした私達。携帯電話を持っていなかった時代。

そして、その日からサマータイムが始まっていた。私はそれをすっかり忘れていた(汗)。

別行動を経て、私のアナログ時計で15時ぴったりに待ち合わせ場所へ行くと、心優しい友人が待っていた。彼女は私を責めることもなく「今日から1時間前に進んでいるだよぉ、今すぐ入らないとティータイム終わっちゃうってよぉ」。

やらかした~!待たせてしまった。迷惑をかけてしまった。本当に申し訳ない(汗)。

大急ぎでティールームへ(汗)。ぎりぎり40分の正統派アフタヌーンティーを味わうことができた(汗)。

ああ、この経験(サマータイム、友人に迷惑をかける&正統派アフタヌーンティー)を忘れる事はないだろう。

ついでに、お隣のテーブルにいた「お茶でクロスををべっちゃべちゃに濡らす観光客」のことも、手前のテーブルにいた「格式あるマントを身に着けた青年とその家族(アフタヌーンティーのイメージ通り)」のことも忘れないだろう。

もう2009年
復活祭です