A stethoscope and pen resting on a medical report in a healthcare setting.

ちょっぴりドキドキ初めての手術

父が人生初の手術をした。

当初、父は、手術をすることを私に隠してた。

のだが、

「やはり、念の為」

と、手術の3日前に電話で知らせてきた。

「大した手術ではない。それに、全身の検査をしてみた所、どこも悪い所は無かった」

とのことで、少し安心。

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父の手術後、実家に電話をすると、すでに母は帰宅していた。

「大丈夫だった?」

「うん、1時間くらいの手術だったよ」

「それで、お父さんどう?」

「も~聞いてよ~!!お父さんったら、おびえる子犬みたいでね~。ほんと困っちゃうわよ~!手術終わって、看護婦さんが『ハイ、終わりましたよ~』って言ったら、OXOX(←父のプライバシ-のために)だったのよ~!オッホッホッ(笑)」

私(汗)・・・「で、麻酔が切れるまで、どのくらいかかったの?」

「ああ、ほら!半身麻酔だったから。手術が終わってすぐに話せたのよ~。で、看護婦さんに聞いたら、麻酔切れるまでに3~5時間かかるって言うから、お母さん帰ってきちゃったのよ。ウフフ・・・」

お母さん、麻酔にかかったお父さんを病院に置いていっちゃったんだ... それぐらい、安心ってことかな(汗)。

とにかく 、あと数週間で実家に帰る予定で良かった。

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